2016年1月18日 更新

ビバ倹約!ドイツ人の堅実な節約術4選!ケチなんて言わせない、根付いているエコの精神

ドイツ人の節約術を紹介します。ケチとも言われることがありますが、この国の人にとっては当然のことで、エコにも繋がることで喜びを感じるそうです。私たちも見習いたい節約術がいっぱいありますから、参考にしてみましょう。

ドイツ人はヨーロッパの中でも倹約家で有名

浪費が止まるドイツ節約生活の楽しみ

浪費が止まるドイツ節約生活の楽しみ

環境を守ること、自然な人間らしさなどを基準に節約術を紹介している書籍です。なぜドイツ人はケチなのかも解説している本です。
このようにドイツ流節約術の書籍が出ちゃうほど、ドイツ人は節約に積極的に取り組んでいる人が多いといいます。
節約には、人間が生きていくうえでのフィロソフィー(哲学)がある、と。逆にいうと、節約ぶりを見れば、その人のフィロソフィーがわかるということです。

 そこでドイツ人の節約と、日本人のそれを比較してみると、いわゆる「お国の違い」といった、対称的なフィロソフィーがあることに気がつきました。
それにしても、なんでそこまで?
で…知り合いのドイツ人に聞いて見ると
『ドイツ人が節約するのはエコロジーのため』
誰もが同じ回答なのでこれまたびっくり。
別にケチという概念があるわけでもなく、日本人とは考え方が根本的に違っていたり、エコのためなら節約は当然!と考えている人も多いようです。そんなドイツ人は節約の達人ですから、私たちが学びたい部分もいっぱいあります。おすすめのドイツ式節約術を紹介します。

ドイツは税金が高い

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ドイツの平均的な独身労働者(子どもなし)の税負担は賃金の52%で、ベルギー、ハンガリーに次いで3番目に重い(→枠外記事参照)。また低所得者(平均収入の67%)の場合は47.3%で、ベルギーに次ぎ2番目に大きかった。なお、ドイツの平均年収(フルタイム)は4万3942ユーロ(2008年)。
これだけの税金が取られるから、収入から引かれる税金の近い道にはとてもシビアなのがドイツ人です。社会保障のために高い税金が取られるのは納得した上で、残りの収入をしっかりと管理することで特別貯蓄をしなくても、お金が残る家庭が多いのだとか。

お昼を持参の人も多い

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日本だったら当然レジャーやバカンスでは外食となるでしょう。でもドイツ人はお昼ごはんを持ち歩くのは当然という感覚らしいです。レストランは利用しなくても食事ができる、そんな考え方は見習いたいものですね。食事だけでなく当然マイボトルの持参率も高くなっています。
ドイツでも子どもや勤め人が朝食に残ったブレートヒェンや、後に記す黒パンにバターとハムを挟み、時にはリンゴなどの果物とともに学校や仕事場に持参し、休憩時間に二回目の朝食として食べる習慣もかなり一般的である。
職場では個人ごとにコーヒーメーカーを各自持参することが常識(!?)
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ohtsuka ohtsuka